
最近こういうジャンク映画のレビューばかり書いているけど、こんなのばかり見ているわけではない。
でも、感想を書きたい映画となると、こういうスカっとする系の映画に偏ってしまうらしい。
「プラネット・テラー」をシネマGAGAで鑑賞。
レディースデーにもかかわらず、レディースの姿はほんの2,3人。
先着15人にもらえるポスターも、そんなに早く行ったわけでもないのに楽勝でもらえてしまった。
まあ、公開からだいぶ経っているし、こんなものかも。
タランティーノの「デス・プルーフ」に比べて、映画としてはサービス精神を感じるというか、楽しめる仕上りになっていたかと思う。
「デス・プルーフ」は、途中のダラダラ感とか、最後の爽快なリベンジとか、すごい魅力的な場面はたくさんあるんだけど、とにかく長く感じる。
そこいくと「プラネット・テラー」の方は、変なストーリー展開や、変な登場人物が続々出てきて飽きさせないし、キッチュでチープな感じがたまらなかった。